産み分け希望があるなら排卵検査薬も試しておきたい

2人目の妊活です。1人目は男の子なので、妻とも相談し女の子が欲しいということでかなり計画的に妊活動を始めました。まず、妊娠するためには女性側は基礎体温が重要であるということで、妻は基礎体温計を購入し、毎朝決まった時間に測定していました。測定した基礎体温はスマホのアプリで管理していました。次はいつごろ生理がくるのか、妊娠しやすい時期はいつなのかを知らせてくれる機能がついているアプリで、男性側も同じ情報を共有することで妊活への意識が高まりました。

妊娠するためには、排卵日を特定することが最も大切ですが、これを特定するのはとても難しいのです。まず基礎体温について説明すると、生理が始まってから約14日間は低温期と呼ばれる時期になります。妻の場合、低温期の平均は35.9度と割と低めの体温でした。低温期の最終日付近にはがくんと体温が下がります。この体温が下がった日、もしくはその翌日付近が排卵日といわれていて、排卵日からは体温が0.3度ほど上昇します。妻の高温期の平均は36.4度でした。高温期も約14日続き、その後体温が下がると生理になります。

男の子を希望する場合、排卵日当日もしくは1日前のタイミングで、女の子の場合は排卵日2・3日前にタイミングをとるといいといわれています。我が家は女の子希望だったので、基礎体温計と共に排卵検査薬も併用しました。加えてピンクゼリーというものも購入してみました。(ゼリーはあまり使用しませんでした高いです)排卵検査薬は排卵日の約2日前を教えてくれるので、排卵検査薬が陽性になった日にタイミングをとりました。

妊活を始めてなかなか授からず、基礎体温に一喜一憂する妻と私。基礎体温もリズムが崩れたり、高温期が短かったりと妊娠できないのでは?と不安に思ったこともありましたが。妊活を始めて4カ月で授かることができました。結局排卵検査薬を使用しましたが、妊娠したと思われる周期には排卵検査薬が陽性になった日が2回あり、どちらで排卵したのかわかりません。

女の子希望ではありますが、まだ妊娠初期のため性別はわかりません。しかし子供は授かりものなので、どちらの性別でも嬉しいです。妊娠希望、産み分け希望のあるご夫婦には基礎体温をつけることと、排卵検査薬の併用をオススメします。また妊活が長引くと気分が落ち込んだりしますが、そういうときは出かけたりして気分を晴らすことが大切です。あと妊活で喧嘩をしないことですね。それが一番大切だと思います。



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小さな子供たちの安全のためにも“水”をまずは知ること

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「水」英語では「water」ですね。その温度に関係なく。日本語では水が温度が上がることで「湯」に変化します。何度以上になったら湯なのか、「ぬるま湯」と湯の境目は何度になったらなのか。水(湯?)が沸騰するするときに出てくる「泡」あれはなんなのか?どこから出てきたのか?

小学校の理科の時間に習ったような気もしますが、記憶に残っていません。

水にはわずかながら青緑色が色として付いています。コップやバケツに貯めた程度の量では、その色は確認できないため、水は通常「無色透明」なものだとされています。水が多く集まる場所である川・湖・海ではその色は青く見えます。「水色」と呼ぶこともあります。

純水の粘度は温度が高くなるのに反比例して低くなっていきます。その密度も同様です。

水を精製する方法には「濾過法」「活性炭吸着法」「イオン交換法」「蒸留法」「逆浸透膜法」などがあります。

飲用水については、その「硬度」が話題になることがよくあります。硬度が高い水を「硬水」低い水を「軟水」と呼びます。

水について・・・いろいろな面から水というものを見ていくと、深いです。初めて知ることもたくさんあります。飲料水についての安全性を考えるにしても、まず水というものの正体を知ることも必要なことなのかもしれません。我々の家族、とりわけ小さな子供たちの安全を考えたときに大切なのではないかと考えています。


妊娠した時は健康に注意!タバコ・お酒は厳禁

妊娠した時で一番大事になってくるのが、自分の健康になってきます。不健康な状態ですと、それが胎児に影響して、障害が出てしまったり、うまく胎児が成長できなかったりなど問題が起こる事があります。そうなると、あなた自身も精神的にショックを受ける事になりますし、胎児にも大きなマイナスになってきますので、きちんと健康を意識するようにします。

そこでまずはタバコを吸わない事です。タバコを吸っていない人はそのままで大丈夫ですけど、タバコを吸っている人は、妊娠が分かった時点で吸うのを辞めるようにします。タバコを吸っていると、大きな問題が胎児に起こってしまう可能性があります。

タバコは依存度が高いですので、吸うのを辞めるのはそれなりに我慢が必要ですけど、子供のためにしっかりと辞めるようにします。もちろん、医師からも指摘されます。また、副流煙にも注意が必要になってきます。ですので、家族でタバコが吸う人がいたら辞めるように指摘したり、他の場所で吸うように言っておきます。また、なるべくタバコの煙が漂っている場所に行かないようにします。

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また、お酒も辞めるようにします。次に、食事にも注意を払う必要があります。きちんと栄養バランスを考えた食事を摂取して、きちんと胎児に栄養が行き届くようにします。食事の意識を高める事も、体の健康にとって大事ですし、それが胎児の発育にも大事になってきます。

以上のように、妊娠したら胎児の事を常に考えて、自分の健康意識を今まで以上に高める努力をしていきます。そうすることによって、胎児に良い影響がでて、元気な赤ちゃんを出産できる可能性が高くなってきます。妊娠した時点で、きちんと母親の自覚を持つようにします。


同じ出産はない!一回一回がドラマである!

初めて妊娠して出産を迎えた時は初めての事ばかりでなにが何か分かりませんでした。出産予定一週間前にいきなりの出血をして焦り病院へ行きました。出産予定日は予定日であり、確実ではないのですが、陣痛も何もなく自分で車を運転して病院へ行ったのです。先生からは陣痛が始まったら車など自分で運転出来ないくらいの痛みがあると言われたのです。そして、先生から検診してもらうとまだまだ産まれてくる様子もないので一週間前だったけど予定日よりも遅くなるでしょうとの事でした。出血も気になったのですが、エコーで見ると元気に心臓も動いているので大丈夫でした。安心して家に戻った二日後からいきなりお腹に弱い痛みが出てきたのです。出血はおしるしで痛みは微弱陣痛だったのです。

この痛みが陣痛だと思ったのですが、陣痛時間は長いという事を聞いたのでとりあえず我慢出来るところまで我慢してみる事にしました。この微弱陣痛が二日間あり、また出血してやっと病院へ行ったのです。この陣痛の時間も計ってはいいたのですが、バラバラで一定する事がなかった為、どのタイミングで行ったらいいのか分からないかったのです。

そして病院へいついた時には診察を受けてすぐに分娩室へ運ばれました。分娩台に上がってから一時間もしないうちに産まれたのです。しかし、もう少し遅かったから大変な事になっていたのです。へその緒が胎児の首に巻き付いていたのです。この経験があったので二回目の出産の時にはギリギリまで待たずに行く事にしました。まだ陣痛の間隔も長かったのですが、一回目に予定日よりも遅れると思っていたのにいきなり早まった事などを踏まえてとりあえず入院をしたのですが、入院した途端にいきなり陣痛の間隔が5分、3分となりすぐに出産へと向かったのです。この出産というドラマは同じドラマが一つもないのです。


正直、めちゃくちゃ大変だった超高齢出産

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息子を出産してからもう六年も経つのが信じられないくらい、出産のあれこれはまさに昨日の事のように覚えています。二年に及ぶ不妊治療で金銭的にも精神的にもギリギリでこれが最後と決めて臨んだ顕微受精でやっと授かったのですが、妊娠してからは無事継続出来るのか不安で不安で仕方がありませんでした。実際に安心出来たのは後期になり胎動が激しくてお腹を蹴りまくられるようになった頃でした。

実は43歳の超高齢出産だったので、出産に関して一番気にしていていたのは自然分娩が時間がかかった場合に自分の体力と赤ちゃんの体力が大丈夫か?という事でした。新生児集中治療室がある総合病院を選んだのもそんな心配があったからでした。病院の方針は基本は自然分娩で緊急時には帝王切開に切り替える、だったので自然分娩で頑張るしかありませをでしたが、心配が的中してしまいました。

破水からスタートした私の出産ストーリーは丸2日かかる超難産で、陣痛促進剤を最大限まで使ったので痛みは想像をはるかに超えていました。その痛みの長さに血圧が上がり体力はなくなりせっかく子宮口が開いたのに朦朧状態で、同時に赤ちゃんの心拍が下がり始めていたので皆が大慌てになったその時に、立ち会ってずっと手を握っていた夫の泣く様な、頑張って!の声で我に返りいきんだ時にやっと産まれてきてくれました。眼鏡がないし、朦朧状態で赤ちゃんの顔はハッキリ見えなかったのですが、安堵感も手伝い意識を失ってしまいました。夫によるとその時間は2分程度だったそうですが、気がついた時には赤ちゃんは新生児集中治療室に運ばれていました。なんとへその緒が首に巻きついていて一時的に酸素不足になったので酸素吸入の為の措置でした。丸2日は貧血と筋肉痛で車椅子生活でしたが、六日たち無事母子共に退院する事が出来ました。

出産を振り返ると思うのは自分の体力不足でスムーズに出産が進まず息子にしんどい思いをさせてしまった、という事です。今から出産に臨む方には頑張って体力作りに励んでヨガなどで身体を柔らかくする事をお勧めします。


初めての妊娠 赤ちゃんとの十月十日

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結婚から妊娠に至るまでは約半年かかりました。
私は30歳目前、主人は40歳目前で交際期間も約7年あったので、なかなか授かりにくいのではないかと思いましたが約半年で自然妊娠できました。元々腰痛持ちだったり、片頭痛持ちだったりと体質的に敏感なほうだったので、妊娠によるつわりへの恐怖感がありましたが、吐くほどきついつわりはなかったです。ただ妊娠2か月半から5か月くらいまでは特に油ものの匂いが苦手になって、食事もやたらそばを好んで食べていました。

初めての妊娠だったので母体第一に過ごし、特に食事には注意を払っていました。妊婦に大事とされる葉酸は積極的に摂り入れようと、ほうれん草やキウイフルーツはたくさん食べました。そのほか、サプリメントで『AFC女性100人の声から生まれた葉酸サプリ』を購入し、服用していました。ドラックストアなどで他の葉酸サプリメントも試しましたが、こちらの商品は他に比べて、粒の大きさが小さくて臭みもなく、もともと錠剤を飲むのが苦手な私にはすごく良かったです。錠剤を飲むときにのどに引っかかる感じが苦手な人にはおススメです。

東北の海の町の出身の私は魚の刺身が大好きでしたが、妊娠中は我慢をしました。もちろん大好きなお酒もです。主人に「ちょっとくらい飲んでも大丈夫でしょ!」と誘惑されましたが、お酒のラベルに必ず『妊娠中および授乳中の飲酒は控えましょう』と記載されているのでそこはグッと我慢しました。授乳中の現在も、もちろんそうです。

分娩は私の地元に里帰り出産を選びました。
妊娠中によく動いたほうがお産が楽になると聞いたことがあったので、毎日、実家の隅から隅まで掃除をしていたところ、本当に楽な出産につながりました。おしるしがあった時点で一度内診をしてもらい、「全然開いてないからあと10日くらいかかります」と先生に言われましたが、なんとその翌日に出産しました。

私の出産した病院はフリースタイル分娩を推奨している病院で、畳の上で楽な格好で分娩することができます。陣痛こそきつかったのですが、分娩室に入ってからはいきみながらも助産師さんと色々な世間話や冗談を言いながら、会陰切開なし、1時間もせず赤ちゃんを産むことができました。初めてなのに予定日より1週間早く、そしてかなりの安産だったことに長年たくさんの赤ちゃんをとりあげてきた助産師さんや先生も驚いていました。

分娩中の苦しいときは、自分がしっかり呼吸を整えていきまないと、赤ちゃんが苦しいんだから頑張ろう!とそれだけを思って頑張れました。生まれた瞬間、これまでおなかの中で十月十日過ごした我が子が腕の中にいて色々な思いがこみ上げてきましたが、意外にも冷静で、感動して泣く・・・ということはなかったです。

出産時の痛みは忘れると言いますが、その通りだと思います。それは女性がまた次の妊娠ができるためだと言います。この経験は女性しかできないものです。子どもは何人いてもかわいいものだし、この神秘の体験をまた是非したいと思いました。