妊娠中に気をつけるべきことは体重管理

2016-10-01_160608

妊娠中に気をつけるべきことは「体重管理」です。元の体重からどれくらいまでなら増えていいのかを先生に初めに言われます。痩せている人でも平均8キロ前後ではないでしょうか。私は8キロまでは増えてもいいと言われていました。正直8キロなんて絶対に太らないと思っていました。

しかし、妊娠中はすごく太りやすい体質になっているため、どんどん体重が増えてしまいます。私は妊娠後期ですでに8キロを過ぎていて、栄養士の方にすごく怒られました。

では何故体重を増やしすぎてはダメかというと、妊娠高血圧症候群になりやすくなるからです。これは、妊娠20周から分娩後12周までに、妊婦に高血圧や高血圧に伴うタンパク尿が見られるもので、悪化すると赤ちゃんの発育不全などにつながるからです。

もう一つは、妊娠糖尿病のリスク。妊娠中に血糖値が高くなることを妊娠糖尿病症といい、巨大児や流産、胎児死亡など赤ちゃんに重大な影響を与えます。そのほか、体重が増えすぎたことが原因で、腰痛が起こりやすかったり、何かと体のトラブルが出て来る可能性が高いです。

このようなことにならないために、体重管理はすごく大切なのです。だからと言って食べないのは、かえって赤ちゃんに栄養を送れなくなってしまうので、バランス良く3食きっちり食べることが大切です。カロリーを気にして、ささみを使ったり、和食を心がけたり、少し意識するだけて変わってくるので自分なりにストレスの感じない程度にアレンジしてみましょう。

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