月別アーカイブ: 2016年10月

ママだっていつまでももっちりしっとり肌

私は子育て世代ですが、保湿ケアを念入りにすることを毎日心がけています。それくらい保湿ケアが大好きでとても大事なことだと思っているからです。というのも、私は元々乾燥肌で、冬場はすぐ頬がカサついてメイクをしたらファンデーションが浮いてしまうほどでした。粉ふいた顔は見た目が貧乏くさい人になっていて、メイクをして仕事に行くのが本当に嫌でした。身体も特に脚が乾燥しやすくて、毛を剃ったあとは、脚の皮膚まで粉ふいてしまう状態でした。

この状態を抜け出したい!綺麗な肌になりたい!とそう決めた私は、保湿にこだわるようになっていきました。
顔は、お風呂からあがったら5分以内に基礎化粧品を塗ること。コットンを使わずに化粧水は素手でしっかり肌に浸透するようにつけていきます。コットンパックを使ったときは、水分を逃がさないために、パックの上から、目と口の部分を切り取ったサランラップをかぶせています。人前では見せられない状態ですね。でも保湿するためにはこのくらいどうってことないです!!

最後にしっかりと保湿クリームで肌に蓋をすることを忘れずにします。これだけでも、だいぶしっとりとした肌になりました。そして、唇も乾燥するとパックリと割れて痛い思いをするので、唇にはたっぷりと寝る前にリップを塗っておきます。これで朝起きたときには、ぷるぷる唇に!乾燥がひどいときには、リップを塗ったあとに上からサランラップを被せると効果的です。

脚の保湿もお風呂上がりを狙って行います。最初に脚にも安いものでいいので、化粧水を肌にたっぷりと与えます。そのあとに、好きなボディークリームをたっぷりマッサージしながら塗っていくと、むくみもとれ一石二鳥です!!

毎日コツコツと積み重ねていくことで、忙しい育児ママだって、しっとり乾燥知らずの肌へと導いていきます!!

育児ママのスキンケアにおすすめオールインワンゲル

妊娠中に気をつけるべきことは体重管理

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妊娠中に気をつけるべきことは「体重管理」です。元の体重からどれくらいまでなら増えていいのかを先生に初めに言われます。痩せている人でも平均8キロ前後ではないでしょうか。私は8キロまでは増えてもいいと言われていました。正直8キロなんて絶対に太らないと思っていました。

しかし、妊娠中はすごく太りやすい体質になっているため、どんどん体重が増えてしまいます。私は妊娠後期ですでに8キロを過ぎていて、栄養士の方にすごく怒られました。

では何故体重を増やしすぎてはダメかというと、妊娠高血圧症候群になりやすくなるからです。これは、妊娠20周から分娩後12周までに、妊婦に高血圧や高血圧に伴うタンパク尿が見られるもので、悪化すると赤ちゃんの発育不全などにつながるからです。

もう一つは、妊娠糖尿病のリスク。妊娠中に血糖値が高くなることを妊娠糖尿病症といい、巨大児や流産、胎児死亡など赤ちゃんに重大な影響を与えます。そのほか、体重が増えすぎたことが原因で、腰痛が起こりやすかったり、何かと体のトラブルが出て来る可能性が高いです。

このようなことにならないために、体重管理はすごく大切なのです。だからと言って食べないのは、かえって赤ちゃんに栄養を送れなくなってしまうので、バランス良く3食きっちり食べることが大切です。カロリーを気にして、ささみを使ったり、和食を心がけたり、少し意識するだけて変わってくるので自分なりにストレスの感じない程度にアレンジしてみましょう。