小さな子供たちの安全のためにも“水”をまずは知ること

2016-08-19_152638

「水」英語では「water」ですね。その温度に関係なく。日本語では水が温度が上がることで「湯」に変化します。何度以上になったら湯なのか、「ぬるま湯」と湯の境目は何度になったらなのか。水(湯?)が沸騰するするときに出てくる「泡」あれはなんなのか?どこから出てきたのか?

小学校の理科の時間に習ったような気もしますが、記憶に残っていません。

水にはわずかながら青緑色が色として付いています。コップやバケツに貯めた程度の量では、その色は確認できないため、水は通常「無色透明」なものだとされています。水が多く集まる場所である川・湖・海ではその色は青く見えます。「水色」と呼ぶこともあります。

純水の粘度は温度が高くなるのに反比例して低くなっていきます。その密度も同様です。

水を精製する方法には「濾過法」「活性炭吸着法」「イオン交換法」「蒸留法」「逆浸透膜法」などがあります。

飲用水については、その「硬度」が話題になることがよくあります。硬度が高い水を「硬水」低い水を「軟水」と呼びます。

水について・・・いろいろな面から水というものを見ていくと、深いです。初めて知ることもたくさんあります。飲料水についての安全性を考えるにしても、まず水というものの正体を知ることも必要なことなのかもしれません。我々の家族、とりわけ小さな子供たちの安全を考えたときに大切なのではないかと考えています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です