同じ出産はない!一回一回がドラマである!

初めて妊娠して出産を迎えた時は初めての事ばかりでなにが何か分かりませんでした。出産予定一週間前にいきなりの出血をして焦り病院へ行きました。出産予定日は予定日であり、確実ではないのですが、陣痛も何もなく自分で車を運転して病院へ行ったのです。先生からは陣痛が始まったら車など自分で運転出来ないくらいの痛みがあると言われたのです。そして、先生から検診してもらうとまだまだ産まれてくる様子もないので一週間前だったけど予定日よりも遅くなるでしょうとの事でした。出血も気になったのですが、エコーで見ると元気に心臓も動いているので大丈夫でした。安心して家に戻った二日後からいきなりお腹に弱い痛みが出てきたのです。出血はおしるしで痛みは微弱陣痛だったのです。

この痛みが陣痛だと思ったのですが、陣痛時間は長いという事を聞いたのでとりあえず我慢出来るところまで我慢してみる事にしました。この微弱陣痛が二日間あり、また出血してやっと病院へ行ったのです。この陣痛の時間も計ってはいいたのですが、バラバラで一定する事がなかった為、どのタイミングで行ったらいいのか分からないかったのです。

そして病院へいついた時には診察を受けてすぐに分娩室へ運ばれました。分娩台に上がってから一時間もしないうちに産まれたのです。しかし、もう少し遅かったから大変な事になっていたのです。へその緒が胎児の首に巻き付いていたのです。この経験があったので二回目の出産の時にはギリギリまで待たずに行く事にしました。まだ陣痛の間隔も長かったのですが、一回目に予定日よりも遅れると思っていたのにいきなり早まった事などを踏まえてとりあえず入院をしたのですが、入院した途端にいきなり陣痛の間隔が5分、3分となりすぐに出産へと向かったのです。この出産というドラマは同じドラマが一つもないのです。


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