月別アーカイブ: 2016年8月

妊娠した時は健康に注意!タバコ・お酒は厳禁

妊娠した時で一番大事になってくるのが、自分の健康になってきます。不健康な状態ですと、それが胎児に影響して、障害が出てしまったり、うまく胎児が成長できなかったりなど問題が起こる事があります。そうなると、あなた自身も精神的にショックを受ける事になりますし、胎児にも大きなマイナスになってきますので、きちんと健康を意識するようにします。

そこでまずはタバコを吸わない事です。タバコを吸っていない人はそのままで大丈夫ですけど、タバコを吸っている人は、妊娠が分かった時点で吸うのを辞めるようにします。タバコを吸っていると、大きな問題が胎児に起こってしまう可能性があります。

タバコは依存度が高いですので、吸うのを辞めるのはそれなりに我慢が必要ですけど、子供のためにしっかりと辞めるようにします。もちろん、医師からも指摘されます。また、副流煙にも注意が必要になってきます。ですので、家族でタバコが吸う人がいたら辞めるように指摘したり、他の場所で吸うように言っておきます。また、なるべくタバコの煙が漂っている場所に行かないようにします。

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また、お酒も辞めるようにします。次に、食事にも注意を払う必要があります。きちんと栄養バランスを考えた食事を摂取して、きちんと胎児に栄養が行き届くようにします。食事の意識を高める事も、体の健康にとって大事ですし、それが胎児の発育にも大事になってきます。

以上のように、妊娠したら胎児の事を常に考えて、自分の健康意識を今まで以上に高める努力をしていきます。そうすることによって、胎児に良い影響がでて、元気な赤ちゃんを出産できる可能性が高くなってきます。妊娠した時点で、きちんと母親の自覚を持つようにします。



同じ出産はない!一回一回がドラマである!

初めて妊娠して出産を迎えた時は初めての事ばかりでなにが何か分かりませんでした。出産予定一週間前にいきなりの出血をして焦り病院へ行きました。出産予定日は予定日であり、確実ではないのですが、陣痛も何もなく自分で車を運転して病院へ行ったのです。先生からは陣痛が始まったら車など自分で運転出来ないくらいの痛みがあると言われたのです。そして、先生から検診してもらうとまだまだ産まれてくる様子もないので一週間前だったけど予定日よりも遅くなるでしょうとの事でした。出血も気になったのですが、エコーで見ると元気に心臓も動いているので大丈夫でした。安心して家に戻った二日後からいきなりお腹に弱い痛みが出てきたのです。出血はおしるしで痛みは微弱陣痛だったのです。

この痛みが陣痛だと思ったのですが、陣痛時間は長いという事を聞いたのでとりあえず我慢出来るところまで我慢してみる事にしました。この微弱陣痛が二日間あり、また出血してやっと病院へ行ったのです。この陣痛の時間も計ってはいいたのですが、バラバラで一定する事がなかった為、どのタイミングで行ったらいいのか分からないかったのです。

そして病院へいついた時には診察を受けてすぐに分娩室へ運ばれました。分娩台に上がってから一時間もしないうちに産まれたのです。しかし、もう少し遅かったから大変な事になっていたのです。へその緒が胎児の首に巻き付いていたのです。この経験があったので二回目の出産の時にはギリギリまで待たずに行く事にしました。まだ陣痛の間隔も長かったのですが、一回目に予定日よりも遅れると思っていたのにいきなり早まった事などを踏まえてとりあえず入院をしたのですが、入院した途端にいきなり陣痛の間隔が5分、3分となりすぐに出産へと向かったのです。この出産というドラマは同じドラマが一つもないのです。


正直、めちゃくちゃ大変だった超高齢出産

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息子を出産してからもう六年も経つのが信じられないくらい、出産のあれこれはまさに昨日の事のように覚えています。二年に及ぶ不妊治療で金銭的にも精神的にもギリギリでこれが最後と決めて臨んだ顕微受精でやっと授かったのですが、妊娠してからは無事継続出来るのか不安で不安で仕方がありませんでした。実際に安心出来たのは後期になり胎動が激しくてお腹を蹴りまくられるようになった頃でした。

実は43歳の超高齢出産だったので、出産に関して一番気にしていていたのは自然分娩が時間がかかった場合に自分の体力と赤ちゃんの体力が大丈夫か?という事でした。新生児集中治療室がある総合病院を選んだのもそんな心配があったからでした。病院の方針は基本は自然分娩で緊急時には帝王切開に切り替える、だったので自然分娩で頑張るしかありませをでしたが、心配が的中してしまいました。

破水からスタートした私の出産ストーリーは丸2日かかる超難産で、陣痛促進剤を最大限まで使ったので痛みは想像をはるかに超えていました。その痛みの長さに血圧が上がり体力はなくなりせっかく子宮口が開いたのに朦朧状態で、同時に赤ちゃんの心拍が下がり始めていたので皆が大慌てになったその時に、立ち会ってずっと手を握っていた夫の泣く様な、頑張って!の声で我に返りいきんだ時にやっと産まれてきてくれました。眼鏡がないし、朦朧状態で赤ちゃんの顔はハッキリ見えなかったのですが、安堵感も手伝い意識を失ってしまいました。夫によるとその時間は2分程度だったそうですが、気がついた時には赤ちゃんは新生児集中治療室に運ばれていました。なんとへその緒が首に巻きついていて一時的に酸素不足になったので酸素吸入の為の措置でした。丸2日は貧血と筋肉痛で車椅子生活でしたが、六日たち無事母子共に退院する事が出来ました。

出産を振り返ると思うのは自分の体力不足でスムーズに出産が進まず息子にしんどい思いをさせてしまった、という事です。今から出産に臨む方には頑張って体力作りに励んでヨガなどで身体を柔らかくする事をお勧めします。